江戸木目込み人形の「柿沼人形」の新作発表会が始まりました。今年も伝統工芸士の柿沼東光先生とコラボレーションさせて頂きました。昨年パリで発表した「貴雛PARIS」に続き、新作は「日光杉材使用の鹿沼組子の収納箱と寄木屏風」、「東京七宝の玉串」を実現させました。五月人形もあります。「伝統工芸は日本の宝」という思いで、「宝想雛」「宝輝」という名前を付けました。

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東京七宝で作成した玉串

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金沢箔仕上げの鍬形

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鹿沼組子、寄木細工で作成した人形すべてを収納できる舞台箱

 

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五月人形

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舞台には紀州漆

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